グルコバイ50mgの写真

グルコバイはアカルボースを成分としたお薬です。主に糖尿病による食後過血糖の改善や血糖値のコントロールとして用いら食事療法の補助薬として2型糖尿病にも有効とされております。

糖尿病の患者会とは?グルコバイとパルスィート

糖尿病の患者会は、日本糖尿病協会に加入している団体で構成されています。糖尿病患者とその家族の他、医師、看護師、栄養士、などの医療スタッフから構成されている会です。
全国の病院や診療所ごとに患者会があり、患者だけではなく糖尿病に興味のある人や医療関係者など、誰でも入会可能になっています。
食事療法に基づく料理教室が開かれたり、患者同士の情報交換、旅行、ウォーキング、などが患者会では開かれています。誰でも加入できるので、予備軍と診断された人が参加してみても良いでしょう。
糖尿病治療に使われる薬には、グルコバイがあります。グルコバイは糖毒性を抑えることで、糖尿病腎症や網膜症などの合併症のリスクを減少させる薬です。グルコバイを使うと、二糖類を単糖類に分解するαグルコシターゼという酵素の働きが阻害され、腸管からブドウ糖が吸収されにくくなります。こうすることで糖が血液に取り込まれるスピードを緩やかにして症状改善、合併症の予防、などを目指していきます。
糖尿病になると甘いものが一切食べられないというイメージがありますが、パルスィートなどの人工甘味料を使えば糖質を気にせずに甘みを楽しむことが出来ます。
パルスィートの主な甘味成分はアスパルテームという成分で、アスパラギン酸とフェニルアラニンを合成して作っています。アスパラギン酸はアスパラガスに含まれるアミノ酸、フェニルアラニンは肉や魚類に多く含まれる必須アミノ酸です。
パルスィートは砂糖によく似た構造をしているので、他の人工甘味料に比べてクセや苦味が少ないです。独特の後味の悪さもほとんど感じません。
砂糖の約200倍の甘さを持っているので、少量で満足感を感じることが出来ます。